となりの芝生

  EVENT REPORT 

 頑張れアルテミス!! FCイベレポだっ。
 秋野ひとみ 
2001/ 5/19(SAT)〜20(SUN) at 伊東・ホテル聚楽___

 近鉄(特急ではない)、新幹線(こだま)、JR伊東線と乗り継いでようやく会場の「ホテル聚楽」にたどり着いた。
 部屋に荷物を置き、さっそく一風呂。
 南欧風の露天風呂に入り、リゾート気分を味わう。やっぱり日の下でゆつたりと湯に浸かる気分はぜいたくこの上ない。
 湯から上がった後はクーラーの利いた待合所でグリーンティーを飲みながら汗を引かせる。ぜーたくな気分になってしまう。やっぱり32.800円出しただけはある(^^)。

 18:00となり宴会場へ。いよいよ楽しいツアーのプログラムが始まる。
 ひとみん出てきての第一声「こんにちわわ」(※)。みんなで「いただきます」の後、ひとみん一旦引っ込む。
 夕食が終わった頃にひとみん浴衣姿で再登場。ここで行われるは『ひとみちゃんカルトクイズ』。ひとみちゃんのお財布の中身(所持金)と、握力を答えると言うモノ。
 正解は財布の中身は9.000円(四捨五入して)。五千円札一枚と、二千円札一枚(壊しにくいので無駄遣いを防げるから入れているそうだ)、千円札二枚。握力は右21キロ、左12キロであった。
 続いては『漢字当て字クイズ』。4チームに分かれて、ひとみんがカナ言葉に漢字を当てるのを当てていくゲーム(「よろしく」→「夜露死苦」みたいな感じ)だ。問題とその解答は・・・。

 一問目「アルテミス」→「阿流手魅酢」
 二問目「アイドル」 →「愛努留」
 三問目「ドラえもん」→「怒裸絵聞」

 最後は『連想ゲーム』テーマは「花」「果物」「野菜」「お寿司のネタ」。
 私のチームは『当て字クイズ』ではトップを取ったのだが、その後の『連想ゲーム』での「お寿司のネタ」(一番難しい)で苦戦し、結果二位に甘んじてしまう。サイン入りティッシュカバーを獲得した。
 『ビンゴ大会』では「ひとみんを誉めて誉めて誉め倒す」権利をゲット。しかしいきなりそういわれてもなかなかうまくいかないものだ。
 それにしても歌がなかったのは至極残念。装置の関係なのであろうが、ここは考えて欲しかった。

ナースひとみ
撮影/やまのむぎふみ__

 宴会が終了してからは、ひとみんが各部屋を訪問するというムフフなメニュー(^^)。
 私の部屋は最初にやってくるのであわてて準備。テレビの巨人VS横浜の中継が終わった頃、ドアのチャイムが鳴った。
 な、なんと、ひとみん看護婦姿で登場!!ここぞとばかりにみんな写真を撮りまくる。「撮影会じゃないですよ」と笑うひとみん。
 ここでは握力勝負(握力を計るという意味で、このカッコできたそうだ)と、UNOで勝負。
 今までこの方私はUNOをやったことなかったが、思ったより簡単なルールだったので楽しく遊べた。

 ひとみんが帰ってからもう一度温泉に。さすがに私は26:00頃に寝てしまった。
 しかしみんなは暑いくて眠れないという理由で、夜が明けるまでアルテミス話をしていたそうだ。
 それにしても蚊が多かった。どうやらビールの空き缶に寄ってきたのであろう。右腕を数カ所刺されてしまったのには参った。

 朝、風呂に入り寝汗を落とす。その後バイキングの朝食。でもそんなに大して美味しくなかった。
 10:00を過ぎてから、集合場所である一階のロビーへと降りる。
 お土産コーナーでは、ファンさんたちに混ざってお土産を買うひとみんの姿が。ここで昨日見せた五千円札が使われた模様である。

奥山美春

 10:30にチェックアウト後、バスに乗り城ヶ崎海岸へ。この日のバスガイドさんの名前はナ・ナ・ナント「奥山美春」さん(核爆)。
 「バスガイドの名前見た!?」と私の後ろに座ったファンさんに突っ込まれる(笑)。ちなみにこのガイドさん、昨日はわざわざ秋野ひとみのHPをチェックして、ひとみんのプロフィールを調べていたそうだ。なかなか仕事熱心ですな。
 座席はひとみんをいい感じでロックオン出来る最前方の位置。らっきー。
 車中では一人ずつ自己紹介を行ったが、皆、寝不足アンド二日酔いの為にイマイチ盛り上がらない。
 ま、ほとんどの人が顔見知りなのが最大の理由なのであるが(笑)。

 そうこうしているうちにバスは城ヶ崎海岸へ到着。ここで「ミニ撮影会」と「昼食」が行われるのだ。野間氏を先頭にして海岸へと向かう遊歩道を歩いていく。
 これがキツイ。一昨年のSKi水上ツアーでやった散策コースを五倍くらいきつくした狭くて細い、右側は崖っぷちの遊歩道を重い機材をぶら下げて歩いていく。あっという間に汗だくだく。朝風呂に入った意味がない(泣)。中にはアルミ製のカメラバックを持っていたファンさんもいたし、ひとみんも足下はサンダルだったので大変そうだった。
 途中には「命を粗末にするな、もう一度考え直せ」という看板も(爆)。たしかに落ちたら、ひとたまりもない場所だ。
 1キロほど歩いてようやく海岸に到着。最初撮る場所に予定していたであろう吊り橋は観光客だらけの為断念。そればかりかどこもかしこも観光客だらけで写真を撮れそうな場所がない。。
 そしてなんと撮影場所に選んだのは、断崖絶壁に沿った遊歩道の柵からちょっと出っ張った岩の上。そう、柵の外にひとみんを座らせてポーズを取らせたのだ!!!!そしてひとみんに近づくために、ファンさんたちも柵の外に出てカメラを構える!!!!一歩間違えばあの世行き!!こんなデンジャラスな撮影会がいまだかつてあったのであろうか!! いや、ない。
 その後は別の場所でもう一回撮影会。こんどはさすがに柵の中。このどたばたのおかげで、弁当はバスの車内で移動中に食べることとなってしまった。
 そして駐車場へと戻っていったのだが、なんとさっき苦労して歩いた遊歩道に並行してちゃん舗装された道があるではないか。なんで最初からこっちを行かないのだ(泣)!! 

秋野ひとみ
撮影/やまのむぎふみ_

 車内で弁当を食べながら(これはなかなか美味しかった)伊東の街をクルーズ。いかにもリゾート地の街並みだなと感じているうちにボーリング場(「暖香園ボウル」)に到着。
 ゲームでは、「生まれて初めてのストライク」に狂喜乱舞するひとみん。
 それに引き替えぼろぼろの私。ボーリングは大の苦手なのだ。

 楽しい旅程もいよいよ最後。「お宮の松」へ向かう。車内でボーリング大会の表彰式とペーパークイズの答え合わせ。
 ここではさすがに疲れてしまい、車窓に写る熱海の海岸線をぼーっとながめていた。
 
 「お宮の松」は自分が思っていたのよりも小さい木だった。
 ここでツーショット撮影。ファンさんの中には「金色夜叉の像」と同じポーズて撮ってもらう人も(言うまでもなく蹴るのはひとみんで、蹴られるのはファンさん)。
 全員終わって、バスが迎えに来るまで再びミニ撮影会となった。

 熱海駅最寄りの伊豆箱根鉄道営業所でバスを降り解散。その後みんなで熱海駅へ。ひとみんとは新幹線のホームでお別れ。
 帰りの新幹線の中でもアルテミス談義に花が咲きました。

(※) ひとみちゃんの所属事務所・アルテミスプロモーションの後輩、中西未来ちゃんのトレードマークと言えるあいさつの言葉。

【大阪府/やまのむぎふみ】 


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