Last Update:2002/06/17

まあるい地球も切りよで四角

私[しろくま☆しゃしょう]が、その日に見聞きしたニュースや
自分がやらかしたことに対して、「ひとり ボケ・ツッコミ」してます。

でも日記って、なかなか続きまへんなぁ…。(苦笑)


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【2002(平成14)年】


●2002年5月24日(金曜日)  【新人営業マンはジャニーズ系!】 

 夕方6時をまわり、「そろそろ晩メシにでもするか…」という頃になって玄関ベルが鳴る。ドアを開けると、堂本 剛くん[KinKi Kids]と藤原竜也くんを足して2で割ったような甘いマスクの好青年が立っていた。デザイン系の大学を出て4月に入社したばかりの新人さん(23)で、近所に建ったマンションの営業マンだという。将来はデザインや設計関係の部署に就きたいそうだが「お客さまと直に接して、生の声を聞いてこい!」と、最初は営業部に配属されたらしい。

 「ウチはお金がないんで、マンションは買えないけど…」と前置きした上で、最近話し相手が無く退屈していたから、アンケートへの回答がてら彼と15分ほど玄関先で立ち話。ここに配属される前は大阪ドーム近くのマンションの営業担当だったが、「こっち(須磨界隈)は環境がいいですね」とご満悦。マンションの真ん前が海水浴場なので「いつまで(ここに)いるの?」と聞いたら、1ヶ月ほどだという。「7月までいたら、昼休みはナンパにでも行けるのにぃ」と言うと、少しくやしがっていた。
 部屋は大部分が売れたが、一番高い2800万円台の部屋(それでも周辺相場よりは安いらしい)が売れ残っているそうだ。あるお客さんは、今住んでいる分譲マンションを売る段になり、10年前に3000万円以上で買った新築物件が1000万円を大きく下回る価格でしか見積もってもらえなかったので、しぶしぶ契約をキャンセルしたとのこと。「平成不況」はこんなところにまで影響を及ぼしているようだ。



●2002年5月24日(金曜日)  【秋葉原?の戦い】 

 ジャニーズつながりで、ネタをもう一本。

 仕事をしてないもんで、家にいる時は一日中ABCラジオをかけっぱなしにしている。
 夜10時からはABCミュージックパラダイス(ミューパラ)で、
 きょう金曜日は上田剛彦アナと渡辺たかね姉さんの「ボケ・ツッコミ」コンビ。
 本編も楽しいが、文化放送からネットしているコーナー〈KinKi Kidsのどんなもんや!〉も笑えた。
 {今日は剛くんが休みのため、堂本光一くんだけのソロ・バージョン}

  光一「学生の方はそろそろ中間テストですね。
     僕は社会科で歴史の年号を覚えたりするのとかが苦手だったんですよ。
     えー、
秋葉原の戦い…。(ん?) 『関ヶ原の戦い』か!(笑)」

 見事にボケをかましてくれましたね。
 「電化製品を売る競争も激しいから…」と言い訳するところも、またかわいいし。(^_-)>光一くん



●2002年5月23日(木曜日)  【やっと一緒に…】 

 今月8日に中国・瀋陽の日本総領事館で起こった「北朝鮮住民駆け込み亡命事件」が、一家5人の韓国到着でようやく一段落着いた。

 中国当局に拘束されていた一家は「北朝鮮に送り返されたら殺されるかもしれない」という数々の身の危険を乗り越え、昨年6月に北京の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に逃げ込み一足先に韓国入りしていた親族と1年3ヶ月ぶりの再会を果たした。「人道上、配慮して5人の希望を満たすことができてよかった。あいまいのまま解決しなければいけない場合もある」と小泉総理は記者団に答えたが、「身元は不明」として扱えても、外務省の責任問題まであいまいにしてもらっては困る。

 今回の事件は映像として全世界に配信されただけに、日本・中国ともに扱いに苦慮したと思う。しかし、瀋陽の日本総領事館員の態度には怒りを通り越してあきれてしまった。門前で警備する中国の武装警察官につかまれ大声で泣き叫ぶ母子を前にしても、警官が落とした帽子やファイルを拾いながら、ただただのんきに見詰めているだけ。その直後に副領事が中国側にかけた電話で「事件は落着した。謝謝(ありがとう)」とか言ったらしいし{日本政府首脳は「(日本側が)謝辞を述べた事実はない。謝謝ではなく、再見と言った」と反論しているが}、この日の朝に北京の日本大使館にいる阿南<あなみ>惟茂大使がでの会議の席上、続発している朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)住民の駆け込み事件に関連して「不審者を敷地内に入れないように」という趣旨の発言をしていたことまで明らかになった。
 こんなアホな外交官らに、給与として私たちの税金が支払われていると考えると実に腹が立つ。即刻クビにしてほしいくらいだ。



●2002年5月22日(水曜日)  【ミスった?ドーナツ屋】 一部を書き直しました!

 ドーナツチェーン店「ミスタードーナツ」を運営するダスキンが、「2000年の10月から12月にかけて販売された〈大肉まん〉約1300万個に、日本ではまだ使用が認められていない酸化防止剤が含まれていました」と、20日夜に発表した。
 中国の3つの工場に生産委託していた肉まんのうち、1つの工場でアメリカや中国向けの製品に使われている酸化防止剤を日本向け製品にも誤って加えてしまったそうだ。工場では2ヶ月後に混入に気付き、在庫の約56万個を廃棄処分(実にもったいない!)したものの、既に輸入された製品を日本国内の検査機関で調べたところ酸化防止剤はほとんど検出されなかったため、国内に在庫として残っていた約300万個もすべて販売し、その事実を公表しなかったという。
 ダスキンのコーポレート・スローガンといえば「喜びのタネをまこう」であるが、その会社が世の中に「不安のタネをまいて」どうするんだー!(爆)

 …とまぁ、これだけなら今までに発覚した食品偽装事件とそんなに変わらないが、実はこれを指摘した業者に「公表されると騒ぎが大きくなる」と考え、当時の取締役らが「業務委託料」の名目で6300万円を渡していたそうな。
 モノが肉まんだけに「皮に(金を)包んでしまえば分からない」とでも、本社の上層部は考えていたのだろうか?(笑)

 「どっちもどっちやなぁ」と言ってしまえばそれまでだが、このニュースを聞いて私が思ったのは「アメリカや中国では使用が認められている食品添加物が、どうして日本では認められないのか?」ということ。
 食品業界や製薬業界は特にそうだが、とかく日本は規制が多すぎる。これくらいグローバルな世の中になのに国内独自の基準や規格にこだわっていては、いずれ外国企業に全部利益を取られてしまうだろう。そういう意味でも今回の事件は、さまざまな規制を見直すいい機会になるかもしれない。



●2002年5月15日(水曜日)  【固めてしまえ!】 一部を書き直しました!

 JR西日本がサッカーW杯のフーリガン対策として、線路に敷き詰めてある「バラスト(敷石)」を固定する作業を始めたそうだ。
 東海道・山陽新幹線で〈のぞみ〉の増発に合わせて実施されたことはあるが、在来線では初めてのこと。初日の14日には和田岬線(山陽本線和田岬支線)の兵庫駅ホームや、会場となる神戸ウイングスタジアムまでの道順となる踏切道周辺での作業が行われ、5月末までには終わるらしい。
 「興奮したフーリガンが線路の石を投げるのではないか」という沿線住民の不安を払拭するためだそうだが、試合当日の午後は和田岬線の一部の列車を運休することが既に決まっており、フーリガンよりはむしろ「列車が運転されないことへの抗議として」一部の観客が石を投げそうな気がするなと、私は思う。


◎2002/06/17追記
 試合当日のJR和田岬線は「午後の全列車が運休するのかな?」と考えていたのですが、周辺の企業が時差出退勤するため「スタジアムへの観客の来場・退場時間帯にかかる、午後の一部列車のみを運休する」んだそうです。


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